アイス 好き

友達から「アイスは痩せる」なんて話を聞いたことがあると思いますが、その一方でネットなどで「アイスは太る」なんて話も聞いたことがあると思います。

果たして、アイスは太るのかそれとも痩せるのかどっちなのでしょうか?

 

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アイスで太るか痩せるかは

アイスで太るのか痩せるのかについては、アイスで太るという意見とアイスで痩せるという意見を両方見てみましょう。

まずはアイスで太るという意見から見てみます。

 

アイスで太る:カロリーの過剰摂取

アイス 太る

まずアイスで太るという意見で主に挙がるのかカロリーの過剰摂取になるからというものです。

どんな食べ物でもそうですが、1日のうち消費するカロリーに対して摂取するカロリーが多ければカロリーのうちの脂肪が体内に残ってしまい体脂肪のして蓄えられてしまいます。

 

特にアイスは糖質や脂質を含んでるものが多く、容量に対してカロリーは多く含まれているので3食に加えてアイスを食べることで1日に消費するカロリーを上回ってしまい太る原因になるということです。

 

ちなみにアイスだとこちらがカロリーが高めとなっています。

 

アイスで太る:体を冷やすから

アイスで太る理由として挙げられるものには体を冷やすからというものもあります。

人間の体は体温が上がると基礎代謝が上がってカロリーを消費しやすくなるという話がありますが、逆に体温が下がってしまうと代謝が下がることになりますし、代謝が下がれば消費カロリーも減ることになるのでカロリーを消費しきれず脂肪分が体に残って太るということです。

また、体温が下がってしまうと内蔵機能が下がってむくみの原因ともなります。

 

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アイスで痩せるという意見は?

それでは今度はアイスで痩せるという意見についてはどのようなものがあるのか見てみましょう。

 

アイスで痩せる:空腹感が感じにくくなるから

アイス 痩せる

アイスは前述のとおり糖質や脂質を含んでいますので、内容量に対してカロリーが高いものが多く食べ過ぎると太る原因となってしまいます。

ですが、実は脂質を含んでいる食材には腹持ちがいいという特徴が存在していまして、脂質は食品の中でも井の中に残ってる時間が一番長いので脂質を含んでる食べ物を食べることによって満腹感を得ることができるのです。

 

脂質を除いたダイエットなんてのもありますが、脂質が不足してる状態で脂肪の含まれた食事を行うと体は不足してる脂肪分を摂取しようとより脂肪分をため込もうとしてしまいます。

なので、適度に脂肪が含まれてるアイスを食べることで痩せると言われているのです。

 

ちなみに脂肪についてはこちらの記事でも触れています。

 

アイスで痩せる:血糖値の上昇が穏やかだから

アイスは乳脂肪と糖分がほとんどでケーキやクッキー等のお菓子と比べると炭水化物が少ないため摂取後の血糖値の上昇が穏やかで、脂質代謝を支配するインスリンの分泌を急激に増加させないので摂取したカロリーがどんどん代謝されていくからアイスで痩せるとも言われてます。

 

アイスで痩せる:体を冷やすから

他にもアイスで痩せるという意見には体を冷やすからという理由も挙げられています。

先程、アイスを食べると体温が下がるから代謝が下がってカロリーを消費しにくくなると書きましたが、こちらの意見は逆に体温が下がることで逆に基礎代謝が上がるようになるというものです。

 

どういうことかと言えば、体の体温が下がると体が下がってしまった体温を維持するために基礎代謝が上がるようになるのです。

なので、アイスを食べると体が冷えて体温が下がるから体温を維持しようとして基礎代謝が上がってカロリーが消費されやすくなるから痩せるという意見になります。

 

冬にアイスを食べると痩せると言われているのも同様の理由となっています。

 

アイスで太るのか痩せるのかまとめ

アイスで太るのか痩せるのかについての意見がいくつかありましたが、結局のところアイスに限らずどんな食べ物であれ食べ過ぎれば太る原因になってしまいますので、アイスにしても普段の食事にしても食べ過ぎないように注意をしていきましょう。

 

ちなみにアイスでのダイエット等についてはこちらの記事でもまとめています。

 

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