バニラモナカジャンボ

バニラモナカジャンボは、ラクトアイスなのか気になっているかと思います。

果たして、バニラモナカジャンボはラクトアイスなのでしょうか?

 

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バニラモナカジャンボはラクトアイス?

バニラモナカジャンボ ラクトアイス

バニラモナカジャンボは、ラクトアイスではなくアイスクリームです。

パッケージの裏面にも、種類別でアイスクリームと書かれています。

 

にも関わらず、なぜバニラモナカジャンボがラクトアイスだと思われているのかは、こんな理由があると考えられます。

 

チョコモナカジャンボとの混同

バニラモナカジャンボ ラクトアイス

バニラモナカジャンボの兄弟商品であるチョコモナカジャンボは、規格がアイスミルクとなっています。

だから、チョコモナカジャンボがアイスミルクである事によって、それと混合されてバニラモナカジャンボがラクトアイスだと思われたのかもしれません。

 

ちなみに、 チョコモナカジャンボはチョコのパリパリ感を引き立てるため、あえて少し軽めのアイスミルクを使用しています。

 

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安い値段の先入観

日本のカップアイスやモナカアイスにおいて、150mlという大きなサイズは100円~180円前後くらいの手頃な価格で売られている商品は、一般的に植物性油脂を主成分としたラクトアイスであることが多いです。

なので、バニラモナカジャンボも「この大きさでこの安さなら、きっとラクトアイスだろう」という、消費者のこれまでの経験則による思い込みが働いているのかもしれません。

 

バニラモナカジャンボ ラクトアイス

ちなみに、同じく有名なモナカアイスのモナ王は、規格がラクトアイスとなっています。

 

モナカアイス全般のイメージ

スーパーやコンビニ等で売られている安価なモナカアイスの多くは、ラクトアイスです。

そのため、「モナカアイスというカテゴリー自体、ラクトアイスが多い」という漠然としたイメージがバニラモナカジャンボにも投影されていると考えられます。

 

バニラモナカジャンボの成分は?

バニラモナカジャンボ 成分

冬限定にはなりますが、バニラモナカジャンボの成分は、大体このような感じになっています。(2026年1月上旬頃の情報)

 

バニラモナカジャンボの成分

無脂乳固形分:9.5%

乳脂肪分:8.0%

卵脂肪分:0.2%

 

ちなみに、アイスの規格は含まれている乳固形分及び乳脂肪分によって、このように分類されています。

アイスの規格一覧
アイスクリーム 乳固形分15%以上、うち乳脂肪分8%以上
アイスミルク 乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上
ラクトアイス 乳固形分3%以上

 

なので、乳脂肪分が8%のバニラモナカジャンボは、アイスクリームに分類されているのです。

 

ちなみに、バニラモナカジャンボの種類については、過去にこちらの記事でもまとめています。

 

バニラモナカジャンボは体に悪い?

こんなりゆうから、バニラモナカジャンボは体に悪いと言われています。

 

高いカロリーと糖質

バニラモナカジャンボのカロリー等は、大体このような感じになっています。(2026年1月上旬頃の情報)

 

バニラモナカジャンボ 体に悪い

 

1個あたりのカロリーが200kcal以上と高めになっているので、食べ過ぎるのは体に良くないでしょう。

また、炭水化物も32.0gと糖質が高めになっていますので、血糖値を急上昇させやすいです。

 

なので、ダイエット中や血糖値を気にする場合は、「体に悪い」と思われてしまうのかもしれません。

 

添加物への抵抗感

バニラモナカジャンボに限らず、市販のアイスをなめらかな食感に保ち、モナカのサクサク感を維持するために添加物が使用されています。

 

バニラモナカジャンボ 体に悪い

そして、バニラモナカジャンボにはこのような添加物が含まれています。(2026年1月上旬頃の情報)

 

バニラモナカジャンボの原材料一覧

乳製品(外国製造、国内製造)、チョコレートコーチング、砂糖、モナカ(小麦・アーモンドを含む)、水あめ、デキストリン、乾燥卵黄(卵を含む)、食塩/加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、香料、安定剤(増粘多糖類)、カラメル色素

 

なので、添加物が体に悪いというイメージから、体に悪いと思われてるのかもしれません。

 

バニラモナカジャンボはラクトアイスなのまとめ

種類としては、バニラモナカジャンボはラクトアイスではなくアイスクリームです。

市販のモナカアイスは、ラクトアイスである事が多いので、そのイメージからバニラモナカジャンボも同様だと思われてるのかもしれません。

 

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