久しぶりにスイカバーを食べて、「昔よりも小さくなった?」と感じたかもしれません。
果たして、昔と比べてスイカバーは小さくなったのでしょうか?
スイカバーは小さくなった?
実際に、昔と比べてスイカバーは小さくなっています。

こちらが、2024年に発売されていたスイカバーなのですが、内容量は125mlでした。

そして、2026年に発売されていたスイカバーの内容量は、120mlとなっています。
ちなみに、「こちらのサイト」に掲載されていた値上げ情報によれば、このような感じで内容量が変化していました。(2026年5月中旬頃の情報)
2003年6月~ 135ml
2009年3月~ 125ml
2025年4月~ 120ml
なので、スイカバーは2025年4月に120mlに内容量が減らされているので、小さくなったと言えるでしょう。
ちなみに、スイカバーの内容量が減った理由としては、人手不足、物流費や光熱費、原料資材の高騰が考えられます。
スイカバーのパッケージは小さくなった?

他にも、パッケージ版のスイカ&メロンバーも販売されていますが、こちらも小さくなっています。
「こちらのサイト」の値上げ情報によれば、このような感じで内容量が変化していました。
2007年頃 85ml×6本
2007年~ 80ml×6本
2012年頃~ 75ml×6本
2014年頃~ 70ml×6本
しかし、2014年以降は内容量が70mlから変化していませんでした。
なので、2014年以降にパッケージのスイカバーが小さくなったと感じるのは、気のせいかもしれないです。
スイカバーは細くなった?
実際に、スイカバーは細くなっている可能性があります。

2024年に発売されていたスイカバーがこちらです。

そして2026年に発売されていたスイカバーがこちらです。
見比べた感じですと、そこまで細くなったようには見えませんでした。
しかし、内容量は減ってるので細くなってる可能性は高いですし、おそらく側面部分が少し削られたのかもしれません。
実際に、細くなったという声はSNSでも挙がっていましたので、気付く人は気づくという感じにも思いますし。
ただ、スイカバーを何年も経ってから久しぶりに食べた事によって、以前食べた時よりも細くなったとより感じた可能性もあります。
人の記憶というのは朧げなので、昔の方が今よりもずっとサイズが大きかったと感じる事だってあるでしょう。
スイカバーのチョコは小さくなった?
小さくなったようには感じませんでした。

こちらが2024年のスイカバーです。

そしてこちらが、2026年のスイカバーです。
チョコの部分を見比べてみても、あまり小さくなったとは感じませんでした。
内容量は減ってるので、スイカバーの中に入ってるチョコの量が減ってる可能性はあります。
しかし、それでも中に入ってるチョコのサイズまで小さくなるとは考えにくいでしょう。
ただ、SNS等ではスイカバーのチョコの量が小さくなったという声もありました。
もしかしたら、スイカバーを小さい頃に食べて、大人になってから久しぶりに食べたという可能性もあると思います。
その場合は、年月と共に体が大きくなっている事があるので、相対的に小さくなったと感じられる場合もあり得るでしょう。
スイカバーは小さくなったまとめ
実際に、スイカバーは何度か内容量が減っていますので、小さくなったと感じたのは間違いではないと思います。
そして、内容量が減った事でごくわずかではあるかもしれませんが、以前と比較して細くなっている可能性もあるでしょう。
もしかしたら、今後も原材料の高騰などの理由によって、スイカバーが更に小さくなるという事もあり得るかもしれません。






