ハーゲンダッツ ラムレーズン

2020年の8月4日からハーゲンダッツは通年商品になって1年中販売されるようになりましたが、「ハーゲンダッツのラムレーズンがこれまで期間限定だった理由って何?」と思われていないでしょうか?

果たして、ハーゲンダッツのラムレーズンが期間限定だった理由は何なのでしょうか?

 

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ハーゲンダッツのラムレーズンが期間限定だった理由とは?

ハーゲンダッツ ラムレーズン 期間限定 理由

ハーゲンダッツのラムレーズンが2020年8月4日まで期間限定だった理由は、ハーゲンダッツの公式Twitterによると

 

ラムレーズンはアルコール分を含んでいるため、他のハーゲンダッツのアイスと比べて溶けやすいからという理由です。

 

ラムレーズンはその名前の通り、ラム酒に漬け込んだレーズンのことですから、微量ながらアルコールが含まれています。

そしてアルコールは、度数が高いほど凍らないという特徴があり、凍結防止剤や寒冷地での融雪剤の成分等でアルコールが使用されています。

 

なので、微量ながらアルコールが含まれているハーゲンダッツのラムレーズンは、他の商品と比較して凍りにくいので夏場には溶けやすくなってしまうということです。

だからこそ、これまでハーゲンダッツのラムレーズンは秋冬のみの期間限定商品として売られていたということです。

 

ちなみにそれに関連したハーゲンダッツのラムレーズンが柔らかい理由についてはこちらの記事でまとめています。

 

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ハーゲンダッツのラムレーズンが期間限定じゃなくなった理由は?

とはいえハーゲンダッツのラムレーズンが期間限定の商品だったのは2019年頃までの話で、

 

2020年8月4日からはリニューアルされて1年中販売されるようになりました。

これまで期間限定の販売だったのに、2020年のリニューアルから通年商品になったのかについては、原料や製法の改良が理由でしょう。

 

ハーゲンダッツのラムレーズンに含まれていたアルコールは2019年までは1.6%という数値でしたが、

 

ハーゲンダッツ ラムレーズン 期間限定 理由

2020年からのリニューアルではアルコール分が0.7%にまで減っています。

 

前述のとおり、アルコールは度数によって凍結する温度が異なるため度数が高いほど凍りにくいという特徴があり、アルコールが含まれてるハーゲンダッツのラムレーズンは溶けやすいから秋冬限定の期間限定商品だったという理由がありました。

ですが、ハーゲンダッツのラムレーズンに含まれてるアルコール分が0.7%になってるということは、アルコールが減ってる分溶けにくくなってるということです。

 

なので、含まれてるアルコールが少なくなった分溶けにくくなったから、秋冬のみじゃなくて1年を通して売ることができるようになったということですね。

ちなみにハーゲンダッツのラムレーズンがどこで売ってるのかはこちらの記事でまとめています。

 

ハーゲンダッツのラムレーズンが期間限定だった理由はまとめ

ハーゲンダッツのラムレーズンが2019年まで期間限定だった理由は、アルコール分が含まれていて溶けやすいからでした。

ですが、2020年8月4日からのリニューアルでアルコール分が1.6%から0.7%にまで減ったので、1年を通して販売されるようになりました。

 

とはいえ、ハーゲンダッツのラムレーズンはアルコールを含んでいる商品なので、子供やアルコールが弱い人が食べるのは注意が必要ですし、控えたほうがいいでしょう。

 

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